家出@アクセス
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「仕事を続けてこれたのは、やっぱり『悔しい』って気持ちがあったから。しんどくて、くじけそうでも、神様は見てくれているし、わ かってくれる人たちはわかってくれる。その人たちを悲しませたくなかった」
清楚なイメージから想像できないタフな精神で、様々な役に挑戦 してきた。映画「私を抱いて そしてキスして」(1992年)ではHIV患者を熱演し、「寒椿」ではヌードも披露。“脱アイドル”に見事成功した。
誕生日の6月23日にデビュー25周年を迎えた。
今月24日にはテレビ朝日系土曜ワイド劇場「さすらいの女弁護士 山岸晶」(午後9時) に主演する。敗訴すれば報酬を一切受け取らないというクールな女弁護士役。有名シェフの遺産相続に絡む殺人事件を解決する。
「出ずっぱり で、クールなテンションでテンポを変えずに演じるのは、これまでの役で一番難しかった」というが、露天風呂の入浴シーンではオトナの色香を漂わせる。
自著『南野陽子 Beauty Book』(主婦と生活社)によると、コンプレックスだった太めの二の腕は、周囲の男性陣に好評という。
「『うるせーよ!』って思いますよ(笑)。でも、年をとって代謝が落ちて、お肉が今までついてないところについても、それは認めてもいいんじゃない? 男 性も女性も『自分がいてあげないと…』って思う人にひかれたりするんだし。完璧でなくてもいいんだよって言いたいですね」
菜園で野良仕事 をする場面も。実はプライベートでもアウトドア派で、登山が趣味だという。
「ハイキングに行く程度ですけどね。あと、弱いけど将棋も好 き。30歳をすぎて、先輩俳優さんやスタッフの方とコミュニケーションがとりたかったのがきっかけ。新幹線で新聞の棋譜を見ながら考えるのが楽しい」
クリエーティブ・ディレクター、箭内道彦氏(46)との交際の進展については、「それはガールズトークで話すこと。オジサマが読む夕刊フジさんには話しま せーん」。
そうはいっても、注目してますよ!