家出@アクセス
女優エヴァン・レイチェル・ウッドさん(22、Evan Rachel Wood)が登場している、グッチ(GUCCI)のフレグランス「Gucci Guilty」の広告のディレクターズカットも公開され、クールすぎて且つセクシーすぎる広告同様に話題を集めている。
金髪をなびかせて車を猛スピードで操り、車を降りてピンヒールで闊歩し、そして…。その映像が、グッチの評価を確実に高めることに貢献しているのだ。
レイチェル・ウッドさんは、13歳時に主演した「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」(2003年)でゴールデングローブ賞主演女優賞などにノミネートされ、注目を集め一躍ハリウッド期待の若手女優となった。
今夏にグッチの広告に起用されたが、ブランド広告は初めて。グッチのフレグランスの魅力を引き出し、さらに自身の魅力もアピールし、双方にとって良い広告となった。
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赤羽発にも関わらず、代々木公園でライブを行ったのは、最終目標である『紅白歌合戦』(NHK総合)出場を意識しての会場設定だったようだ。さらにライブでは、月15日に渋谷で行うイベントで、「売り上げ5万円未満なら即日引退」という厳しい宣告が突きつけられた。
AKBN 0の売りである"デート"については、デート30分権利が1万円(スタッフも同行)、ツーショット写真撮影が3,000円と設定された中、過酷なイベントが決行された。前出のファンは次のように語った。
「イ ベントではメンバー自ら『デートしてください♪』と売り込み、スタッフも同伴し、カラオケやゲームセンターでデートしていたようです。メンバーには中学生 もおり、スタッフが同席でも、アイドルと一緒にカラオケに行ける機会はないですからヲタは狂喜乱舞ですよ。ところが、メンバーが次々にノルマを達成する 中、5万円に満たないメンバーが沈痛な表情を浮かべ、同情半分でツーショットを撮っていたヲタもいましたね」

20代には、さらに深刻な事態が。事務所が勝手に名前を使って不動産投資などを行い、億単位の借金を被らされたのだ。全額返済に20年かかったとい う。
「仕事を続けてこれたのは、やっぱり『悔しい』って気持ちがあったから。しんどくて、くじけそうでも、神様は見てくれているし、わ かってくれる人たちはわかってくれる。その人たちを悲しませたくなかった」
清楚なイメージから想像できないタフな精神で、様々な役に挑戦 してきた。映画「私を抱いて そしてキスして」(1992年)ではHIV患者を熱演し、「寒椿」ではヌードも披露。“脱アイドル”に見事成功した。
誕生日の6月23日にデビュー25周年を迎えた。
今月24日にはテレビ朝日系土曜ワイド劇場「さすらいの女弁護士 山岸晶」(午後9時) に主演する。敗訴すれば報酬を一切受け取らないというクールな女弁護士役。有名シェフの遺産相続に絡む殺人事件を解決する。
「出ずっぱり で、クールなテンションでテンポを変えずに演じるのは、これまでの役で一番難しかった」というが、露天風呂の入浴シーンではオトナの色香を漂わせる。
自著『南野陽子 Beauty Book』(主婦と生活社)によると、コンプレックスだった太めの二の腕は、周囲の男性陣に好評という。
「『うるせーよ!』って思いますよ(笑)。でも、年をとって代謝が落ちて、お肉が今までついてないところについても、それは認めてもいいんじゃない? 男 性も女性も『自分がいてあげないと…』って思う人にひかれたりするんだし。完璧でなくてもいいんだよって言いたいですね」
菜園で野良仕事 をする場面も。実はプライベートでもアウトドア派で、登山が趣味だという。
「ハイキングに行く程度ですけどね。あと、弱いけど将棋も好 き。30歳をすぎて、先輩俳優さんやスタッフの方とコミュニケーションがとりたかったのがきっかけ。新幹線で新聞の棋譜を見ながら考えるのが楽しい」
クリエーティブ・ディレクター、箭内道彦氏(46)との交際の進展については、「それはガールズトークで話すこと。オジサマが読む夕刊フジさんには話しま せーん」。
そうはいっても、注目してますよ!

今年3月に決算期を迎えた上場企業から随時、1億円以上の役員報酬を個別に開示しなければならなくなり、「誰が高額報酬をもらっているか」に世間の耳目が 集まっている。これに対し、経済界は猛反発。だが、本当に必要なのは、額ではなく報酬決定過程の透明性を高めることのはずである。
「一億円を上回るか否かに関わらず、個々の取締役および監査役毎にその金額を(中略)開示する」
6月23日を予定している、みずほフィ ナンシャルグループの第8回株主総会。招集通知には、こんな「株主提案」が記載されている。
招集通知が手元に届いた6月頭、都内在住の あるみずほの株主は、すぐさま封筒を開封。当日は出席できないため、ボールペンを強く握り締めて議決権行使書の「賛成」欄に何重も丸をつけた。
そもそものきっかけは今年3月、金融庁が上場企業の役員報酬に関する開示を強化するため内閣府令を改正したことだった。
これまでは、役 員報酬の開示は任意とされてきた。会社法上の役員(取締役、執行役、監査役)の報酬総額のみ、株主総会で承認を受けさえすればよかったのだ。
それが今回の改正によって、1億円以上の報酬を得ている役員の氏名、報酬額およびその内訳すべてを有価証券報告書で公表することが義務づけられた。
なかでも注目を集めたのが、「1億円以上に限る」という条項。みずほの株主はこれにかみつき、「1億円に満たなくても開示すべき」と、こうした株主提案を ぶつけたわけだ。
「そりゃあ、(株主提案に)賛成しますよ。150万円分も買った株が、いまや60万円と半分以下。そんな経営をした経営陣がいくらもらっているか、すべて 開示すべき」と冒頭の株主は怒りを隠さないが、みずほ側はすでにこの提案に反対の意思を表明している。
こうした株主の思いを尻目に、経 済界は“1億円”をめぐって大騒ぎ、反対の大合唱を展開した。
財界トップ、日本経済団体連合会の御手洗冨士夫前会長は当時、有価証券報 告書に総額を記載している企業が多いことを理由に、「すでに十分に開示している」とし、「プライバシーの侵害」と強く反発した。

誰もが知っている文豪・太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎らの短編小説を30分のドラマにした「BUNGO -日本文学シネマ-」が5月8日21時15分より、渋谷シネセゾンにて2週間限定レイトショーで公開される。
「BUNGO -日本文学シネマ-」は「初恋」「別離」をテーマに一日ごと交互に上映される。「初恋」は太宰治原作・向井理、優香出演の映画『黄金風景』、森鴎外原作・ 成宮寛貴出演の映画『高瀬舟』、芥川龍之介原作・塚本高史出演の映画『魔術』の3本、「別離」は梶井基次郎原作・佐藤隆太出演の映画『檸檬』、谷崎潤一郎 原作・加藤ローサ出演の映画『富美子の足』、太宰治原作・山崎まさよし、水川あさみ出演の映画『グッド・バイ』の3本から構成されている。
注目なのが、加藤ローサが芸者を演じる『富美子の足』。女性の脚をめぐって三者三様の思惑が交錯する現代の「脚フェチ」とも言えそうな物語。芸者として生 きる富美子を演じる加藤は、「脚に執着する男、脚にひかれる青年、脚で優越感を得る女と、脚をめぐる三者三様の欲望が一見理解し難いけれど、興味深く描か れている作品だと思いました。 登場人物それぞれの心の動きと、表情の変化に注目して観てほしいと思います」と作品の見どころを語った。物語は愛人の美しい脚に執着する老人のすさまじい までの偏愛を描き、加藤の見事なまでのつやっぽい演技は、まさに新境地を開いたといえる。
また『高瀬舟』に出演している成宮は、「今の感 覚でも理解できるというか……今の自分にフィットする作品でした」と若い世代にも文豪の作品は通じるところがあると率直な感想を述べた。一方で佐藤は『檸 檬』で青年カジイを演じることに難しさを感じたようだったが、「この作品に出会い、役者としてさらに表現することの面白さを感じることができました」と手 応えを感じたことを明かした。